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乗り物酔いしやすいあなたへ。薬に頼らず、大人も子供も車酔いを克服する方法。

こんにちは^^加藤みやです。

 

茅ヶ崎市で、ベビーマッサージも受けられる、世界一、親子で通いやすい整体サロンを目指しています。 

 

前回は、乗り物酔いに、今すぐできる対処法をお届けいたしました。

 

今回は、乗り物酔いが出にくくなり、克服につながる体づくりについて、お伝えいたします。

 

ドライブやフライトで、胃がふわっと浮くようなふわっした感覚。

 

何度も続くと、胃のあたりがムカムカとして、気持ち悪いですよね。

  

せっかくのお出かけなので、寝てしまうのは、もったいないし、もっと楽しみたい!

 

気流が乱れている中の、フライトの揺れ

 

山道ドライブでの車酔い

 

荒波の中の船酔い

 

こんな時の、ふわっと内臓が浮くような感覚。

 

何とかしたい、車酔い、船酔い…

 

せっかくのお出かけを、少しでも快適に過ごすために必要なのは、酔い止め薬ではなく、腹筋です。

 

内臓は、筋肉に包まれるように存在しています。

 

包んでいる筋肉が、貧弱だと、お腹の中に空洞ができて、内臓が揺れやすくなります。

 

筋肉がしっかりついていると、その逆。

 

内臓の揺れを、抑えてくれます。

 

お腹周りの筋肉が、緩んでいると胃下垂になりやすい、とも言われていますね。

 

この腹筋については、ダイビングインストラクターの、友人に教えてもらいました。

 

車酔いしている息子に、「腹筋鍛えるといいよー」っと、優しく伝えてくれて。

 

彼女も、ボートでダイビングに出かけるたびに、船酔いに苦しんだそう。

 

でも、頑張って、腹筋をつけたお陰で、克服したとのことです。

 

とはいっても、小さい子供の場合は、「腹筋を鍛えさせよう!」って思っても、大人のようなやり方は、ちょと難しそう。

 

お子さんの場合は、少しやり方を変えてみましょう。

 

公園や、自然の中でたくさん動いて、自分でバランスを取るような経験をさせてみて。

バランスを取る時は、腹筋を含めた、インナーマッスルをたくさん使います。

 

遊びながら、自然に腹筋が身について、乗り物酔いが克服できるといいですね。

 

酔い止め薬がなくても、安心してお出かけできますように。

  

余談ですが、車酔いしやすい息子は、バランスを取るのも苦手。

 

自転車は、まだ一人では乗れません。

 

でも、お腹に少し力を入れさせると、ペダル2回転までは、こげるようになりました^^

 

腹筋は、自転車克服にも、ひと役買ってくれそうです。

 

乗り物酔いを克服する腹筋のつけ方には、少しコツがあります。