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ツライ所だけほぐしても効果なし!?本当にほぐすべきなのは、こんな場所。

こんにちは^^加藤みやです。

 

茅ヶ崎市で、ベビーマッサージも受けられる、世界一、親子で通いやすい整体サロンを目指しています。

 

今回は、6月29日の続きです。

 

6月29日の記事はこちらです。

 

毎日、昼夜の区別なく、何度も授乳がつづく毎日。

 

お子さんの、純粋無垢な表情に癒されながらも、徐々に体に負担がかかっていませんか?

 

みなさんは、どんな姿勢で授乳をしていますか?

  

わたしは、あぐらをかいて、授乳していました。

 

姿勢など気にせず、とにかく授乳に必死!!

 

結果、猫背ぎみになり、背中に、ズキズキ、ズーンと、いやーな痛みを、抱えることに。

 

下記図の、青い線が、猫背で、まあるく伸びた背中です。

 

(授乳のイラストが見つからず・・・猫と本で代用しております 汗)

 

 

そんな時は、駆け込んだサロンで、背中をたくさん押してもらって、スッキリ!!

 

わたし、このスッキリ感が大好きでした。

 

でも、それだけでは足りないのです!!

 

固さが解消して、痛みがなくなっても、一時的なもの。

 

痛みの原因になっている、猫背の改善には、なっていません。

 

そのため、すぐに、痛みを繰り返すことに。

 

背中を柔らかくするのと、同時に行いたいこと。

 

それは、赤い線に対する、施術です。

 

首の前側(側面)

胸の上部

腕の力こぶの部分

 

これらは、筋肉が縮まっている場所。

 

縮まっている筋肉も、固くなるのですが、なぜか痛みを感じにくいようです。

 

そのため、ケアが、おろそかになりがち。

 

でも、こここそが、本当にほぐす必要がある、場所なのです。

 

この部分を、柔らかくしてあげると、胸がふわっと開き、猫背が解消しやすくなりますよ。

  

猫背の解消は、痛みの繰り返しを防いでくれます。

 

さらに、胸周りのコリがほぐれると、血行がよくなって、母乳の出もよくなります。

 

なんとなく、イメージできたでしょうか?

  

説明下手で、混乱させてしまったら、ごめんなさい。

 

体には、負担をかけにくい、痛みがでにくい姿勢(いわゆる、いい姿勢)があります。

 

でも、いつも、いい姿勢でいることは、できません。

 

家事育児

デスクワーク

車の運転

 

それぞれに、必要な姿勢があって、いい姿勢から崩れることが、多々あります。

 

そんな時は、縮んだ筋肉のストレッチができていれば、大丈夫。

  

長期間ほおっておくと、こんな風に、猫背になってしまいます。

いつもの、自分の姿勢を、観察してみましょう。

 

縮んだ筋肉に気づいたら、その部分を、しっかり伸ばしておきましょうね。

 

同じ姿勢が続いたら、反対の姿勢になって、ぐーっと伸びてあげればいいのです。

  

ちなみに、授乳の場合は、下のような、姿勢が取れると、負担が減りますよ。

 

固い椅子に、やや浅めに座る。(背中にクッションを入れる)

下を向きすぎない。

授乳クッションを使用し、腕の負担を減らす。

お尻の下に、タオルやクッションを挟む。

 

授乳の負担が、緩和されますように。

 

「私はどこの筋肉を伸ばしたらいいの?」と思われた方は、こちらでお手伝いいたします。