その母乳捨ててくださいね!といわれた過去

 

 

こんにちは。

茅ヶ崎市、ママのための出張整体「いろどり」の加藤みやです。

 

 

 

 

 

 

11月生まれの息子がいるのですが、

 

肌寒い、この時期になると、

 

産院での出来事を思いだします。

 

 

 

約10年前の話ですが、

 

今になっても、心がキューっと締め付けられる出来事。

 

 

 

助産師さんに、

 

 

その母乳、捨ててくださいね!

 

 

といわれ、流しに捨てるまで、見張られました。

 

 

 

 

 

 

産後、母乳がほどん出なかった私。

 

 

 

その上、息子は、舌がちょっと短かったようで、

 

吸うのが、へたっぴ。

 

 

 

何十回も、授乳にチャレンジするものの、

 

うまく吸えず、お腹がすいた息子は、

 

ずーっと泣いてました。

 

 

 

 

 

優しい、ベテラン看護師さんが、

 

 

 

大丈夫!!

 

お赤ちゃんは、お弁当を持って生まれてくるから

 

数日、おっぱいが飲めなくても大丈夫!!

 

 

 

と励ましてくれました。

 

 

 

でも、水分補給は必要と、

 

時々、スポイトでお白湯を飲ませることに。

 

 

 

お白湯は、若い助産師さんが担当。

 

 

 

お白湯を飲んでいる間に、

 

少しでも母乳を!と、

 

搾乳を続けて、やっとの思いで、

 

スプーン1杯分の母乳を集めた私。

 

 

 

 

この母乳をスポイトで与えて欲しい。

 

 

 

そう言いかけた時に、いわれたのが、

 

 

 

その母乳、捨ててくださいね!

 

 

 

でした。

 

 

 

初めは、耳を疑いました。

 

 

 

 

理由も告げられず、意味がわかりませんでした。

 

 

 

 

おそらく、お白湯をあげたばかりだから、

 

これ以上は飲ませられないよ、ということだったのでしょう。

 

 

 

 

この助産師さんが出て行ったらあげよう。

 

 

 

 

そんな思いを見透かされたのか、

 

流しに誘導するような仕草を見せてきて、

 

そのまま、したがってしまいました。

 

 

 

 

 

産後の疲れと、

 

息子に母乳を満足に与えてあげられない不甲斐なさに、

 

すでに、私の心はボロボロ・・・

 

 

 

 

当時は、何も言い返すことができませんでした。

 

 

 

 

今だったら、堂々といえます!

 

 

 

いいえ、この母乳は与えます!

 

この子にとって、今一番必要なものですから!!

 

 

 

 

出産を控えている、ママたちにお伝えしたい。

 

 

 

 

 

赤ちゃんのことを、1番に考えてあげられるのはママ。

 

ちょっとおかしいな?と思ったことは、

 

自信を持って、声に出してほしいです。

 

 

 

そして、育児は思いどおりにならないことばかり。

 

 

 

うまくいかなくても、どうかご自分を責めないでくださいね。

 

 

 

どうか笑顔で、貴重な赤ちゃんの時期を楽しめますように^^

 

 

 

 

その後、息子は体重が、

 

ガクンと減ってしまったので、

 

粉ミルクを併用することになりました。

 

 

 

 

 

 

当時は、健康面も心配でしたが、

 

今は、すこぶる元気!

 

 

 

よく食べて、よく遊ぶ、

 

まるまるっとした、元気な野球少年です^^

 

 

 

 

 

 

 

 

出産後は、ストレスや慣れない育児で、肩まわりがカチコチになります。

 

肩が痛い!!

 

でも、赤ちゃんを連れて、整体なんて行けないし、

 

我慢するしかない・・・

 

 

 

そんな時は、ご自宅までお伺いいたします。

 

出張整体については、こちらに詳しく載せてあります♡

 

 

 

肌寒くなるこの季節になると、

 

いつも思い出す、ちょっと切ない話に、

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。